【YZF-R7】冬のバッテリー対策はこれで完璧!ワイズギア製グリヒ&充電機能付きUSBポート導入レビュー

こんにちは、ななさんです!

今回は、愛車ヤマハ YZF-R7の冬対策、そして「週1ライダー」にありがちなバッテリー問題を一撃で解決する電装カスタムをレポートします!

「R7はバッテリーが小さいぞ〜!」というのはバイクショップの店員さんからも言われましたし、島田さんが動画で仰っていたのも有名ですよね。そこで、寒さ対策のグリップヒーターと同時に、ある“保険”をセットで導入しました。

購入アイテムと価格

買ったもの・支払ったもの価格・掛かった費用メーカー・車種名
ワイズギア グリップヒーター約30,000円(工賃込み)YAMAHA / YZF-R7
USB出力兼入力ポート(KDR-B13)約7,000円Kaedear(カエディア)

冬の定番・ワイズギア製グリップヒーター

冬ツーリングに欠かせないグリップヒーターは、安心の純正・ワイズギア製をセレクト。

R7のスタイリッシュなハンドル周りのデザインを崩すことなく、指先をしっかりと温めてくれます。これで冬の冷たい走行風も怖くありません!

週1ライダーの救世主!充電もできるUSBポート

今回のカスタムのキモが、カエディアの「USB出力兼入力ポート(KDR-B13)」です。 通常のUSBポートとしての出力機能だけでなく、なんとポート側から車両のバッテリーへ「充電(入力)」ができる優れもの。

私はコンテナガレージでの保管ということもあり、60,000mAhのポータブルバッテリーを週1回ローテーションして持ち込み、このポートを介してメンテナンス充電を行っています。

驚きの効果:セルの一発始動が違う!

この「週1メンテナンス充電」を始めてから、乗る時のセルの掛かり方が明らかに違います!キュルキュルと力強く回って一発でエンジンが目覚める安心感は、一度味わうともう戻れません。

グリップヒーターはどうしても電力を消費するので、使用時のバッテリー上がりに対する最高の「保険」になっています。

まとめ

R7のコンパクトなバッテリーサイズに悩まされている方や、冬場に遠方のガレージで眠らせがちな週1ライダーの方に、この「充電機能付きUSBポート」の組み合わせは本気でおすすめです。

電力を賢く管理して、冬でも絶好調のR7と一緒に走り出しましょう!

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