発表の翌日に仮予約!県内最速で手に入れた運命の1台
えふしさんの心を一瞬で奪ったのは、欧州のモーターサイクルショー(EICMA)で発表されたXSR900GPの姿でした。

「“キング・ケニー”ことケニー・ロバーツを神と崇めている自分としては、これは買うしかない!」
その情熱は凄まじく、すぐさま地元のYSPへ電話を入れ、なんと翌日にはお店に足を運んで仮予約を完了!そのスピード感あふれる決断力のおかげで、見事岡山県内第1号として発売日当日に納車されるという、これ以上ない栄誉を手に入れられました。

妥協なく仕上げた「80年代レーサースタイル」カスタム
納車後、えふしさんの手によって「我が愛車ながら惚れ惚れするほどカッコイイ」と自負する完璧なスタイルへと昇華されています。
- 外装: スポーティーさを際立たせるシートカウル&アンダーカウル。
- 排気系: 時代考証にこだわり、あえてシルバーのサイレンサーをチョイスしたOVER Racingのフルエキゾーストマフラー。
- ハンドル&ミラー: 独自のポジションと視認性を両立するハンドルキット、そしてカウルミラー。

特にミラーに関しては、「バーエンドミラーは気に入らないから絶対に交換する」と決めていたとのこと。当・横浜戸塚仕様のキットも検討してくださったようですが(ありがとうございます!)、最終的にチョイスされたOVERさんのカウルミラーも、全体のシルエットに完璧にマッチしていて最高にクールです!
初めての3気筒と、最新電脳への驚き
これまでFAZER8の4気筒に親しまれてきたえふしさんにとって、初のCP3(3気筒)エンジンは新鮮な驚きに満ちていたようです。

「街中ではトルクがあって乗りやすく、上までしっかり回ってくれる本当に気持ちの良いエンジン」と大絶賛! また、初めて体験する電子制御てんこ盛りの世界には、「クイックシフターとオートクルーズは便利すぎて人間をダメにする気もします(笑)」と、嬉しい悲鳴を上げていらっしゃいます。
久しぶりのセパハン仕様ということで、首や肩には少しお疲れが出ているようですが、交換したハンドルキットのおかげで腕への負担は少ないとのこと。少しずつ体を慣らしながら、このポジションを乗りこなす楽しさもまた、GPならではの醍醐味ですね。
まとめ:年齢を重ねた今だからこそ、目一杯楽しむ

「この色が出なければ、まだまだFAZER8に乗っていた。でも、本当に乗り換えて良かった」
そう語るえふしさんの言葉からは、このバイクに対するこれ以上ない満足感が伝わってきます。「年齢的に最後の大型になると思う」という覚悟と共に迎え入れたこの特別なXSR900GPは、これからのバイク人生を最も深く、最も輝かしく彩ってくれるはずです。
岡山が誇る美しいワイディングを、あの鮮やかなインターカラーで駆け抜ける姿を想像するだけでワクワクします。これからも安全第一で、伝説の黄色い弾丸と共に最高の思い出を目一杯作っていってください!

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