こんにちは、みわちゃんからのお便りですです!
今年の冬、ついに念願の「電熱ウェアデビュー」を果たしました!

Amazonのブラックフライデーでお得にゲットした、コミネの電熱ウェア、電熱グローブ、そして車体電源用のコンバーター一式をまとめてレポートします。
愛車の KAWASAKI Ninja400 でさっそく試してきたので、気になる暖かさや使用感を本音でお伝えします!
購入アイテムと価格
| 買ったもの・支払ったもの | 価格・掛かった費用 | 車種名 |
| コミネ 電熱ウェア+電熱グローブ+コンバーターセット | 27,688円(ブラックフライデー価格) | KAWASAKI Ninja400 |
電熱ウェアの威力:最大出力は驚きの熱さ!
まずは電熱ウェアのインプレッションから。
最強モード(最大出力)に設定して走り出してみたところ、驚くほどの熱量でした。特に腕の部分が「かなり熱い!」と感じるレベルまで一気に温まります。
走行風をまともに受ける腕や冷えやすい上半身をガッチリ守ってくれるので、冬の冷気も完全にシャットアウト。これならインナーを何枚も着込んでモコモコになる必要もなく、Ninja400のスポーティなライディングポジションを邪魔しません。
電熱グローブの使い心地と、ちょっと気になる点

グローブもしっかりと暖かく、指先の冷えを大幅に軽減してくれます。
ただ、以前から気になっていたタイチ(RSタイチ)の電熱グローブと比べると、「もしかしたら暖かさはタイチの方が上かな??」という印象も少し受けました。このあたりはメーカーごとのヒーターの配置や生地の厚みの好みが分かれる部分かもしれません。
とはいえ、ウェアとブランドを揃えて一括でシステム化できたのは大満足です!
コンバーター仕様でバッテリー切れの心配なし

今回はコンバーターを噛ませて車体(バイクのバッテリー)から直接電源を取る仕様にしているため、充電忘れや出先での「バッテリー切れ」を心配する必要がありません。これぞ車体電源の最大の強み。ロングツーリングでも一日中ずっと定格のパワーで温まり続けられます。
まとめ:冬のバイクライフが180度変わる!
これまで寒さに耐えながら走っていたのが嘘のように、コックピットが快適な空間に生まれ変わりました。2万7千円台でこの快適性が手に入るなら、もっと早くブラックフライデーで買っておけばよかったです(笑)。
これから冬本番ですが、この無敵のコミネフル装備と一緒に、Ninja400でたくさんお出かけしたいと思います!

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