【本音レビュー】HOMPRES 2025年モデル電熱グローブ(タイプB)を徹底インプレ!

こんにちは、お芋じじいです!

本格的な冬を迎え、ライダーにとって一番の悩みは「手の冷え」ですよね。

当初はグリップヒーターやナックルバイザーの導入も検討していましたが、YouTubeなどで非常に評判が良かった**HOMPRESの2025年モデル電熱グローブ(タイプB)**を購入しました。

実際に数回ツーリングで使用してみた感想を、良い点も悪い点も包み隠さずレポートします!


購入アイテムと価格

買ったもの・支払ったもの価格・掛かった費用メーカー
HOMPRES 2025年モデル 電熱グローブ(タイプB)14,399円(10%OFFで購入)HOMPRES

項目別インプレッション

1. 操作性:冬用ゆえの割り切りが必要

ウィンターグローブに電熱ユニットが加わっているため、操作性は正直なところ良くありません。これは想定内ではありますが、細かい操作を重視する場合は、休憩中や状況に応じてオールシーズングローブを併用できるよう持ち歩くのがベストだと感じました。

2. サイズ感:ワンサイズ上が正解

2025年モデルはフィット感向上のために従来よりタイトな造りになっているとの情報を得て、普段よりワンサイズ上を購入しました。結果的にこれで正解でしたが、指先に少しゆとりが出るかなといった印象です。

3. 暖かさ:文句なしの発熱性能

発熱性能は十分で、極寒の中でもしっかりと手を温めてくれます。電源のオンオフや温度切り替えのボタン操作も、グローブをはめたままでスムーズに行えるのが便利です。

4. バッテリー:ロングツーリングには予備が欲しい

適宜温度を調整しながらの使用で、約3時間から半日強といった持ち時間です。一日がかりのツーリングなら予備バッテリーは必須でしょう。シガーソケット電源も付属していますが、バイクと自分を電線で繋ぐのは、万が一の立ちゴケや降車時を考えるとあまりおすすめしません。

5. 耐久性:合皮の剥がれが気になる?

ここは少し残念なポイントですが、半日のツーリングに3回行っただけで、一部の合皮が剥がれ落ちてしまいました。耐久性を重視するなら、テキスタイル素材の「タイプA」を選んだ方が良いかもしれません。


総評:ネガ要素はあるがコスパは最強!

いくつか気になる点も挙げましたが、1万4千円台という価格(コスパ)を考えれば、十分に人におすすめできる商品です。

「とにかく冬の寒さから手を守りたい!でも予算は抑えたい」という方にとって、このHOMPRESは非常に有力な選択肢になるはずです。

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