バイク好きの皆さん、こんにちは!リッターSS(スーパースポーツ)といえば、スピード・パワー・最新テクノロジーを兼ね備えたバイクの最高峰。「かねゴン」さんが選んだのは、カワサキのフラッグシップモデル ZX-10R(2025年式・グリーン) です。今回は、その魅力と「かねゴン」さんの想いをご紹介します!
ZX-10Rとは?
カワサキZX-10Rは、スーパーバイク世界選手権(WSBK)で数々のタイトルを獲得したレーシング直系のマシン。2025年モデルも進化を続け、最先端のエレクトロニクス、軽量な車体、そして伝統のグリーンカラーが映えるデザインが特徴です。
主なスペック(2025年モデル予想)
- エンジン:998cc 水冷並列4気筒
- 最大出力:約203PS(ラムエア加圧時 213PS)
- 車重:約207kg(装備重量)
- 電子制御:IMU搭載トラクションコントロール、クイックシフター、コーナリングABS など
まさに 公道を走れるレーシングマシン です!
ZX-10Rを選んだ理由
「かねゴン」さんはもともと ホンダCB1300SBとダックス125を所有 していました。しかし、 ヤマハR1に関する動画での島田さんの言葉 に心を動かされ、長年の憧れだったリッターSSをついに購入!
さらに、「カワサキ車だけ所有していなかった」という理由も後押しとなり、ZX-10Rを選択。これは、バイク好きにとって究極の一台を手に入れる “憧れを憧れで終わらせたくなかった” という想いが詰まっています。
ZX-10Rの乗り味と所有の喜び・愛車への一言
もともとCB1300SBとダックス125を所有していましたが、R1の動画での島田さんの言葉が自分に刺さり、前々からリッターSSが欲しかったのと、憧れを憧れだけで終わらしたくなく、カワサキだけが所有してなかったので10Rを購入しました。周りはCBもあるのにリッターバイク2台も要るの?とかポジションがキツクない?言われてますが、そんなのどうだっていい!だってかっこいいものっと思える愛車です。メインはCBになると思いますがたまに引っ張り出して高速なんか走ると気持ちいいです。それだけでも所有して良かったと思います。
ヤマハのライバル車は?
カワサキZX-10Rのライバルとなるヤマハのモデルは、YZF-R1 です。
ヤマハ・YZF-R1(2025年モデル)
- エンジン:998cc クロスプレーン4気筒
- 最大出力:約200PS
- 車重:約201kg
- 電子制御:スライドコントロール、クイックシフター、ウィリーコントロールなど
ZX-10RとYZF-R1の違いは、エンジン特性 にあります。ZX-10Rが高回転型でサーキット志向が強いのに対し、R1はクロスプレーンエンジン特有のトルクフルな乗り味で、ストリートでも扱いやすいのが特徴です。
まとめ
「かねゴン」さんのZX-10Rは、ただのバイクではなく、「憧れを現実にした証」。普段はCB1300SBがメインながらも、ZX-10Rでの高速走行の楽しさを味わい、その所有価値を実感しています。
カワサキのフラッグシップスーパースポーツ、その魅力を全身で感じながら走る姿は、まさにバイクライフの醍醐味!
ZX-10Rは、「かねゴン」さんにとって “所有しているだけで幸せになれるバイク” なのかもしれません
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