東京都にお住まいの「とりとりあたま」さんから、笑いあり、スリルありの濃密な愛車エピソードが届きました。今回の相棒は、ホンダが誇るガチのコンペティションモデル、CRF150R2です!
衝撃の購入エピソード:運命の「R」

もともとは、トレール車でオフロードコースを走っていたとりとりあたまさん。「もう少し軽いバイクを」と探し始め、CRF125Fよりも余裕のあるポジションを求めて**CRF150F(空冷トレール)**を買ったつもりでした……が。
「なんか間違えてR(水冷モトクロッサー)の方買ってました」
届いたのは、気軽なトレール車ではなく、鋭い加速を誇る本気の競技車両!この劇的な「間違い」から、新しいオフロードライフが幕を開けます。
初めての「メルカリバイク」と便利な陸送
- 車両: Honda CRF150R2
- 購入元: メルカリ(説明文の状態の良さを信じて決断!)
- 陸送: 遠方から2万円ちょいで全国どこでも運んでくれる業者を手配。

届いた車体には、ZETAのリボルバーシフトペダルや可倒式レバーなど、嬉しいカスタムパーツが多数。挨拶がてらエアフィルターのメンテや、地獄を見た(!)という初めてのマフラーグラスウール交換を経て、マシンへの理解を深めていきました。

「始動式」と驚きのポテンシャル

仲間の「ワーム」たちを集めて行われた始動式。冷間時は鬼キックが必要なものの、温まればすんなりかかる「当たり個体」だった様子。
実際にコースを走らせてみると…… 「CRF君、とてもパワフルでアクセルあけるとストレートで楽しそうにリアを滑らせながら加速していきます」
周囲から「これは殺人バイクだyo!」と散々脅されていたそうですが、軽量ゆえに転倒しても片手で起こせるメリットも。警戒しつつも、その圧倒的なパワーを乗りこなす楽しさに目覚め始めているようです。
まとめ:間違いから始まった「最高」のオフロードライフ

「思ったより気軽に乗れるかも」と、少しずつマシンとの距離を縮めているとりとりあたまさん。勘違いで購入したはずの「R」が、結果としてこれまでにない刺激的な走りを連れてきてくれました。
「ワーム」の仲間たちとキャッキャと飛び跳ねる、これからのモトクロスライフが楽しみでなりませんね。くれぐれも安全に、このパワフルなCRFを飼いならしていってください!

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