
総合大賞
今年の総合大賞に輝いたのは、Honda CB1000F(1270万point)。
クラシックな佇まいと存在感のあるネイキッドスタイルが支持を集め、堂々の総合1位となりました。大型らしい余裕と、眺めて良し・走って良しの“王道感”が票につながった印象です。
CB1000Fはこんな人におすすめ!
✅ 見た目はクラシック、でも中身はしっかり現代的な大型に乗りたい
✅ スーパースポーツほど尖らず、所有満足度の高いネイキッドが欲しい
✅ ツーリングでも街乗りでも「絵になる一台」を探している
✅ 長く乗れる“ど真ん中”の大型を選びたい
原付部門



1位:YAMAHA XSR125(630万point)
小柄で扱いやすい車体に、ネオクラシックの雰囲気を凝縮したXSR125が1位。
「気軽なのに雰囲気がある」「日常でも趣味でも成立する」という、ちょうどいい立ち位置が強みです。
XSR125はこんな人におすすめ!
✅ 初めての“趣味バイク”を、扱いやすいサイズから始めたい
✅ 近距離メインでも、所有感のあるデザインを重視したい
✅ カスタムや小物で“自分の一台感”を育てたい
✅ 通勤・街乗りの延長で、休日のちょいツーも楽しみたい
軽二輪部門



1位:YAMAHA YZF-R25(880万point)
250スーパースポーツの王道として、見た目のレーシーさと扱いやすさのバランスが支持され1位。
「SSに乗りたい」気持ちを、現実的な維持とサイズで叶えてくれる存在です。
YZF-R25はこんな人におすすめ!
✅ “フルカウルに乗りたい”を250でちゃんと叶えたい
✅ ワインディングも街も、1台で幅広く遊びたい
✅ いずれサーキット/スポーツ走行にも興味がある
✅ 初SSでも不安が少ない定番を選びたい
小型二輪部門



1位:Honda CB1000F(640万point)
この部門でも、王道ネイキッドとしての完成度が評価され1位。
“速さ一本”ではなく、日常〜旅まで含めて満足度が高いタイプの大型が強い結果になりました。
CB1000Fはこんな人におすすめ!
✅ 大型に乗るなら「見た目・走り・万能さ」全部ほしい
✅ 乗るたびに気分が上がる“正統派ネイキッド”が好き
✅ 長距離もこなせて、街でも扱いやすい大型が理想
✅ 流行より“普遍的なカッコよさ”を選びたい
外車部門



1位:トライアンフ Speed Twin 900(600万point)
クラシックとスポーツの“おいしいところ”を両立したスタイルで1位。
過度に尖らず、それでいて雰囲気があり、所有欲を満たしてくれるのが強みです。
Speed Twin 900はこんな人におすすめ!
✅ 速さより“気持ちよさ”と“雰囲気”を大事にしたい
✅ 休日のカフェツーリングや景色の良い道を丁寧に走りたい
✅ クラシック過ぎず、走りもちゃんと楽しめる一台がいい
✅ 写真にも日常にも似合う相棒が欲しい
旧車部門



1位:Kawasaki GPZ900R(470万ポイント)
世界初の水冷4気筒900ccとして登場し、
“最速”という言葉を市販車の世界に持ち込んだ伝説の1台。
スーパースポーツの源流とも言える存在でありながら、
今見ても色褪せないスタイリングと、
当時のカワサキらしい「やりすぎ感」が高く評価されました。
GPZ900Rはこんな人におすすめ!
- ✅ バイク史に名を刻む「象徴的な1台」に乗りたい人
- ✅ スペックや効率よりも「時代を変えた背景」に価値を感じる人
- ✅ 現代SSにはない“重さ・音・雰囲気”を味わいたい人
- ✅ 所有することで語れる、圧倒的ストーリー性を求める人
「速さとは何か」を定義し直した、永遠のレジェンド。
